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甘味料の糖質やカロリーは?

ますは、定番の砂糖を見てみましょう

砂糖といっても、簡単に分類すると、「グラニュー糖」、「黒砂糖」、「三温糖」があります。
どれも洋菓子・和菓子でよく使われている甘味料ですね。

 

それぞれの糖質を比べてみます。
基本的に糖質の割り出し方は糖質=炭水化物量-食物繊維で算出することができます。

グラニュー糖

グラニュー糖の100gあたりの栄養成分

  • エネルギー:387kcal
  • 炭水化物:100g
  • 食物繊維:0g

となるので、100g中の糖質は「100g」です。

黒砂糖

黒砂糖は、サトウキビを原料にしているので、グラニュー糖より純度は低くなりますが、カリウム・カルシウム・鉄などが含まれています。
黒砂糖は100gあたりの栄養成分

  • エネルギー:354kcal
  • 水分:0.5g
  • タンパク質:1.7g
  • 炭水化物:89.7g
  • 食物繊維:0g

続いて黒砂糖の糖質は100g中「89.7g」とグラニュー糖より少し低くなります。

三温糖

三温糖の100gあたりの栄養成分

  • エネルギー:382kcal
  • 水分:1.2g
  • 炭水化物:98.7g
  • 食物繊維:0g

三温糖にも食物繊維は入っていないので糖質は100g中「98.7g」です。

 

気になるカロリーは、グラニュー糖大さじ1杯46lcal・黒砂糖大さじ1杯32lcal・三温糖大さじ1杯34kcalです。

 

カロリーも糖質も一番高いグラニュー糖はダイエット時に意識して控える方が良いでしょう。

果糖ぶとう糖液糖

こちらの甘味料は、よく清涼飲料水などで見かける甘味料ですね。
実はコーンスターチ、でん粉(じゃがいも)、さつまいもでん粉などから作られるブドウ糖と果糖で作られた液体の甘味料なのです。
果糖ぶとう糖液糖の100gあたりのカロリーと糖質

  • エネルギー:276kcal
  • 糖質:75g

この他に若干のリンと鉄が含まれております。

 

大さじ1杯のカロリーは58kcalと高めです。
そして最近の研究で身体を老化させるリスクがあると言うことが分かりました。

 

ダイエット中はもちろんですが、普段から食品の成分表示を気にしてあまり撮りすぎない様に心がけたほうが良いでしょう。

エリスリトール

エリスリトールはあまり聞きなれない人口甘味料ですが、名前の印象とは裏腹に天然の甘味成分で果実や発酵食品に含まれる「糖アルコール」がこの甘味料の原料です。

 

エリスリトールはゼロカロリー食品の甘味をつけるために使用されております。
現在特に副作用なども見つかっておらず厚生労働省、WHOも認めているのです。

 

またエリスリトールには、口内細菌の活動を弱める効果があるとされています。
そして一番の強みが本当に糖質がゼロ!
スーパーなど等でもお手頃価格で手に入るので、ダイエット中だけど甘いものを食べたい!と思ったときの強い味方になりますね。

キシリトール

キシリトールはエリスリトールと同類の糖アルコールのなかの一つです、主に、トウモロコシの芯や白樺が原料として使われている人工甘味料です。
よくガムなどで目にする名前ですね。

 

キシリトール配合のガムは糖質やカロリーを深く気にすることなく、逆にどうしてもスイーツが食べたい!や小腹が減ったなぁ。なんて時にキシリトールは砂糖の半分ほどしか血糖値も上がらないそうですので、ひと呼吸おいてリフレッシュ効果を発揮してくれるでしょう。
しかし、大量に摂取するとお腹がゆるくなる事が発表されているので、多くても1日10粒程度に留めておいたほうがよいです。

人工甘味料って安全?

人工甘味料の危険性

人工甘味料はゼロカロリーの粉砂糖のような甘味料、ゼロカロリーの炭酸飲料などに良く使用されています。
「アスパルテーム」・「アセスルファムカリウム」・「スクラロ−ス」等は良く目にする名前だと思います。

 

しかし昨今の研究で危険性があることもわかってきました。
なかでもアスパルテームは、頭痛・めまい、またはむくみ等の副作用があることが報告されております。

 

アセスルファムカリウムも主にカロリーオフを売りにしている、お菓子・アイスクリーム・ジュース・ジャム・漬け物・アルコール飲料など、商品の裏面を見ると実に多く使われていることがわかります。(アセスルファムKと記載されている事もあります)

 

血糖値が上がらないしカロリーオフなのでダイエット時にも食べたり飲んだりしても良いと考えていますが、こちらの人工甘味料も発がん性があることが明らかになりました。
またスクラロースに至っては成長の遅れ、肝機能の低下など多くの副作用が発表されています。

■ この記事を書くにあたって感じた事

人工甘味料は、ダイエット中であってもなるべく摂取を避けるべきですし、小さなお子様をお持ちの方は特に影響が出やすいので、これをきっかけにどんな物から作られているのか、どんな成分が含まれているのか、今まで以上にきちんと確認することが大切だと思いました。

 

ダイエットで減量していくことに夢中になり過ぎて気付いたら身体の内側が傷だらけだった、なんて言うことにならないように体重や見た目ばかりを意識せず自分の身体の中も忘れずに、健康的に減量するのが一番の近道なんですね。

 

★食事内容の改善(野菜やお魚を中心に)
★適度な運動(ウォーキングなどを毎日)
★規則正しい生活(不摂生をやめる)

 

できる事から一つずつ確実に実行していきましょう!

 

かくいうサイト管理人もダイエット始めました!
今まで色々と試してみましたが、なかなか痩せられなかったので今は『痩せる漢方薬』を飲んで痩せてやろう!と目論んでいます。

 

まだまだ始めたばかりではありますが、ダイエットのレポートも書いているので一緒にがんばりましょう♪

⇒ サイト管理人のダイエット奮闘記