ダイエットするなら漢方薬?サプリ?

ダイエットしたい人がまずすべきなのは・・・

  • 太ってしまった原因を考える
  • 乱れた食生活の改善
  • バランスのとれた食事
  • 毎日の運動習慣
    (有酸素運動がおすすめ。理想は1日20分ですが、10分×2回でも同じ効果は期待できます。)
  • 目標をたてる
    (いつまでに何キロ、無理な目標はストレスの元、できるだけ長い時間でゆっくりと体重を落とすことが太りにくい体を作るためにも大切です。)

このような生活習慣の見直しに合わせ、ダイエットの手助けとなるものを使えばさらに高い効果が期待できます。

 

そのアイテムとして思い浮かぶのが漢方薬かサプリだと思いますが、
ダイエットには漢方薬が断然おすすめです。

 

両者にはどのような違いがあるのか?をじっくりと見ていきましょう!

漢方薬とサプリはどう違う?

漢方薬は医薬品でサプリは健康食品です。

 

医薬品は病気や症状を治療するために使われるもので、サプリは健康のために必要な栄養を一度に摂取できるものです。

 

漢方薬は薬効がある植物や鉱物、昆虫に由来する生薬を体質や症状に合わせて複数組み合わせて処方されるため、基本的には副作用の心配もなく体にはとても優しいものです。

 

となると、効き目(即効性)が気になりますが、本当に体質に合うものを選べば一般的な医薬品と同じくらい、効果も即効性も期待できます。

 

しかし使い方を守らないと副作用の可能性もあります。

 

そしてサプリは食品なので医薬品のような強い副作用が起こる可能性は少ないこと、しかしその種類はとても多いため、自分に本当似合うものを見つけるのは苦労します。

ダイエットには漢方薬がいいワケ

体重オーバーが気になっている人は便秘や冷え、肩こりなど他の症状に悩んでいる人も多いです。

 

さらに便秘症状の人は宿便の他、毒素などよくないものが蓄積されて肌荒れの症状が出ていたり、冷えや肩こりの人は全身の血流が悪くなっている人もいます。

 

サプリ一種類でこれらをすべて改善するのはできませんが、漢方薬であればそれが可能なんですね。

 

例えば防風通聖散には便秘解消とスムーズな便通を促す作用、体に溜まった老廃物を排出する作用、代謝をよくする作用を持つ生薬が18種類使われていて、ダイエットの大変強い味方になってくれます。

 

ただし一つ注意したいのが同じ漢方薬でも製品によっては生薬の量が違うことがあります。

 

2/3処方、1/2処方などが安く売られていますが、効果を重視するのであればやはり満量処方(めいっぱい生薬が入っている)の商品がおすすめですね。

肥満症・便秘を改善したい人におすすめの「防風通聖散」