食欲抑制ダイエットでなぜ痩せる?方法を紹介

食欲抑制ダイエットは基本的に、薬を服用して頑固な食欲をセーブし、食べる量を減らします。

 

食欲は“本物の食欲”と“偽物の食欲”とがあり、本物の食欲は胃から発信される空腹信号で、偽物の食欲は脳から発信される空腹信号です。

 

本物の食欲の場合は、食事をするとレプチンというホルモンが分泌され、一定の時間が経つと脳に「満腹だ」という信号を伝えます。

 

一方、偽物の食欲は、血糖値の上がり下がりにより脳が錯覚を起こしています。
食事をすると、血糖値が上がり満腹感が得られますが、時間が経つと血糖値が下がりお腹が空いたと感じてしまうのです。

 

食欲抑制のダイエットピルは偽物の食欲を撃退する、つまり血糖値の上昇を緩やかにし空腹を感じさせないようにしてくれます。

食欲抑制ダイエットの有効成分&サプリの選び方

食欲抑制効果のあるサプリメントや薬には、どんな成分が含まれているのでしょうか。

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉ポリフェノールは、血糖値の上昇を抑制する効果があります。
偽の食欲に効果ありです。

ガルニシア

ガルニシアは、空腹を紛らわせる効果があります。

カフェイン

コーヒーに含まれていることで有名なカフェインは、脳の中枢神経を刺激し、空腹感を和らげる効果があります。

食欲を抑制するサプリは、主に海外の商品が目立ちます。

 

海外のダイエットピルは効果が高いものが多いですが、その内容を見ると、危険な成分が大量に配合されているのです。

 

ダイエットに成功することができたとしても、身体を壊してしまっては元も子もありません。健康のために、できれば国内生産のものを選びましょう。

海外製サプリは副作用が大きい!

 

肥満大国アメリカ産の商品が多い食欲抑制剤。
高度肥満の方向けに開発されたものなので、安易に手を出すのは本当に危険です。

 

場合によっては、吐き気やめまい、動悸などに苦しめられてしまうこともあるそう。

 

できれば日本産のものを使用したほうが安全ですが、どうしても海外の製品を使いたい場合は必ず少量で使用しましょう。