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糖質制限と脂質制限、効率がいいのはどっち?

現在、他のダイエット法とは一線を画した人気を得ている「糖質制限」
しかし、脂質制限だって、その効果は負けていません。

 

今回は、糖質制限と脂質制限の「効率」に注目し、どっちがより効率的にダイエットをすることができるのか?を考えていきます。

糖質制限と脂質制限、それぞれ効果はある?

糖質制限は、いまや一世を風靡する勢いで人気のダイエット法です。

 

実践する方がたくさんいるので、やはり成功・失敗の意見は割れます。
どれほどの効果がでるのかは、人それぞれとしか言いようがありません。

 

しかし、正しく行うことができれば、早期に効果を実感できる人が多いようです。

 

一方、脂質制限は、糖質制限ほどの人気がなく、体験談もあまり見つかりませんでしたが、少ない口コミの中でも成功されている方がいたので、それなりに効果はあると言えるでしょう。

糖質制限のメカニズムは?

糖質を摂取すると、約30分後に体内でブドウ糖になるので、血糖値が上がります。
血液の濃度(血糖値)が高くなり過ぎてしまうのは、体にとって有害。

 

濃度を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌されます。
インスリンは、ブドウ糖を中性脂肪に変換し、脂肪細胞に蓄えるはたらきをします。つまり、インスリンが過剰に分泌されてしまうと、太ってしまうということです。

 

そこで、糖質を制限することによって、血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌も抑えることができるのです。

脂質制限のメカニズムは?

脂質制限は、ある意味カロリー制限ともいえます。
糖質やタンパク質1gあたりのエネルギー量は4kcal。

 

それに対し、脂質1gあたりのエネルギー量は9kcalもあるのです。
脂質を制限することで、効率的にカロリーをカットしていくダイエット法ということです。

 

さらに、脂質を制限することでコレステロールや中性脂肪が溜まる原因、オメガ3脂肪酸などを摂取しないことになるので、ダイエットに繋がります。

効率重視なら「糖質制限」が◎

結論から言いますと、
脂質制限より糖質制限のほうが効率はいいでしょう。

 

1gあたりのエネルギー量は脂質のほうが多いので、脂質を制限するほうが効率よくダイエットができるのでは?と思うかもしれませんが、日本人が大好きな天ぷらや焼き肉を食べられない脂質制限は、ストレスが溜まりがち…。

 

飲み会などで浮いてしまって、人間関係のストレスも溜まってしまうかもしません。
効果が出るのも遅いので、効率面でいえば、あまり有効とはいえませんね。

 

一方の糖質制限もストレスが溜まり、リバウンドをした方が多いのも事実。
しかし、無謀なほどの糖質をカットしなければ、早く効果を得られるため、効率がいいのです。

 

どちらも正しく行えば、リバウンドせずに効果を実感できるでしょう。
個人によって効果の現れ方は違いますが、原理を追って考えてみると、糖質制限のほうが効率がよいということがわかりました。

 

ちなみに、糖質OFFと言えばライザップですよね。
最近ではファミマとのコラボ商品も多く販売されていて、会員でない人でもライザップの糖質オフダイエットを体験できるという企画。

 

これはやらねば!と思い、実際に買って食べてみた感想をまとめておきました。
興味のある人はぜひチェックしてみてください。

 

⇒ ファミマ×ライザップのコラボ商品レビュー